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ワインマトリックス32とは

ワインの味わいを32のタイプに分けた、WINE@ オリジナルのマップです。
詳しいワイン知識がなくても、好みのタイプのワインが見つかります。

ワインの味わい解説

白ワイン▼赤ワイン▼ ロゼワイン▼スパークリング▼ボディとは▼熟成感とは▼ 甘みについて▼

白ワインの味わい

白ワインは、酸味×フルーティ感でマトリックスをつくっています。
産地の特性や品種の個性によって、ワインの味わいが変わってきます。

シャープな白 フレッシュな白 エレガントな白 リッチな白 ピュアな白 親しみやすい白 芳醇な白 トロピカルな白

各味わいをクリックすると味わいでワインを探せます

酸味

酸味の強さは、気候によって左右されます。
酸味が強くなるのは、高緯度の冷涼な気候で育まれたブドウからつくられるワインです。
あるいは緯度が低いエリアでも、標高が高い産地や寒流の影響によって温度が比較的低い地域では、酸味の際立つワインがつくられます。
逆に、酸味が穏やかになるのは温暖な地域ですが、冷涼な地域でも、急斜面で日照量が多いところでは、酸味が穏やかになることもあります。
シャルドネ、リースリングなど、酸を多く蓄える品種もあります。

フルーティ感

フルーティ感は、主に、ブドウの完熟度合いによって左右されます。
フルーティ感が強いワインは、完熟度合いが高いブドウからつくられます。
また、ブドウの品種によっても影響を受けます。リースリング、ゲヴュルツトラミネール、シュナンブランなど香りが華やかで、甘い果実を思わせる品種の場合、フルーティ感が強くなります。
フルーティ感が少ないワインは、土地の個性やつくり手の考え方が反映される面白さがあります。

赤ワインの味わい

赤ワインは、苦味・渋み×フルーティ感でマトリックスをつくっています。
品種によるタンニン量などの個性によって、ワインの味わいが変わってきます。

ピュアな赤 エレガントな赤 ジューシーな赤 フルーツフルな赤 大人の赤 気品のある赤 芳醇な赤 濃厚な赤

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苦み・渋み

苦味・渋みは、そもそもブドウ品種が持つタンニン量の影響を受けます。
カベルネ・ソーヴィニヨン、ネッビオーロ、マルベックなど、タンニン量の多いブドウからつくられる場合、渋みや苦みが強くなる傾向があります。
また、黒ブドウの果皮に含まれるタンニン量の抽出の度合いによっても苦味・渋みの強さが変わってきます。同じ品種を使っても、つくり手の考え方によって、果皮を果汁に漬け込む時間を長くする場合、渋みや苦みが強くなります。
さらに、樽での熟成期間や樽の選び方によって、樽由来の木の樹皮の成分がどれだけワインに入るかによっても、苦味・渋みは左右されます。

フルーティ感

フルーティ感は、ブドウの完熟度合いによって左右されます。フルーティ感が強いワインは、生育期間が十分に長く、果実の甘さを香りが凝縮された、より完熟度が高いブドウからつくられます。また、温暖な地域で育まれるブドウのほうが、果実の凝縮したフルーティ感の強いワインとなる傾向があります。フルーティ感が少ないワインは、フルーツそのものの味わいよりも、酸味や苦みなどを感じられます。土地の個性や作り手の考え方が反映される面白さもあります。

ロゼワインの味わい

ロゼワインは、酸味×色味でマトリックスをつくっています。
産地の特性や作り手の個性によって、ワインの味わいが変わってきます

シャープなロゼ フレッシュなロゼ エレガントなロゼ ジューシーなロゼ おだやかなロゼ チャーミングなロゼ 芳醇なロゼ パワフルなロゼ

各味わいをクリックすると味わいでワインを探せます

酸味

酸味の強さは、気候によって左右されます。
酸味が強くなるのは、高緯度の冷涼な気候で育まれたブドウからつくられるワインです。
緯度が低いエリアでも、標高が高い産地や寒流の影響で気温が比較的低い地域では、酸味の際立つワインがつくられます。逆に、酸味が穏やかになるのは温暖な地域ですが、冷涼な地域でも、急斜面で日照量が多いところでは、酸味が穏やかになることもあります。

ブドウ品種が本来持つ、タンニン量に影響を受けます。
ロゼで使用される品種はさまざまですが、タンニン量の多いブドウからつくられる場合、色がより濃くなる傾向があります。
また、黒ブドウの果皮に含まれるタンニン量の抽出の度合いによっても左右されます。同じ品種を使っても、つくり手の考え方によって果皮を果汁に漬け込む時間が調整されるため、色の濃さが変わってきます。
色が濃い場合、香りがより強く、味わいに複雑さがもたらされる傾向があります。

スパークリング

スパークリングワインは、酸味×フルーティ感でマトリックスをつくっています。
産地の特性や品種の個性によって、ワインの味わいが変わってきます。

シャープなスパークリング 大人のスパークリング バランスのいいスパークリング リッチなスパークリング 軽やかなスパークリング 親しみやすいスパークリング チャーミングなスパークリング 濃厚なスパークリング

各味わいをクリックすると味わいでワインを探せます

酸味

酸味の強さは、気候によって左右されます。
酸味が強くなるのは、高緯度の冷涼な気候で育まれたブドウからつくられるワインです。
緯度が低いエリアでも、標高が高い産地や寒流の影響で気温が比較的低い地域では、酸味の際立つワインがつくられます。
逆に、酸味が穏やかになるのは温暖な地域ですが、冷涼な地域でも、急斜面で日照量が多いところでは、酸味が穏やかになることもあります。

フルーティ感

フルーティ感は、主に、ブドウの完熟度合いによって左右されます。
フルーティ感が強いワインは、完熟度合いが高いブドウからつくられます。また、ブドウの品種によっても影響を受けます。温暖な地域で育まれるブドウのほうが、果実の凝縮したフルーティ感の強いワインとなります。
フルーティ感が少ないワインは、土地の個性やつくり手の考え方が反映される面白さがあります。

ボディとは

WINE@ では、ワインマトリックス32とは別に、ボディの4段階でワインを評価しています。
ボディとは、ワインの濃さ(凝縮感)や、渋みの強弱、アルコール度数などを総合した味わいの印象です。
4に近くなるほど、アルコール度数、タンニン量が高く、ワイン全体に重さを感じるフルボディといわれるワインになります。逆にライトボディのワインは、全体的に軽さを感じるワインです。

熟成感とは

長い時間をかけて酸素と触れ合うことによって生まれる風味を熟成感といいます。
熟成したワインとは、タンニンの鋭さが減り、味わいがまろやかになっていきます。
熟成したワインからはフレッシュ感は失われますが、複雑な香りや味わいが生まれます。
「熟成」のハッシュタグがついているワインは、熟成感のあるワインを示しています。

甘みについて

ワインマトリックス32では、「甘口ワイン」に該当する要素を説明していませんが、ハッシュタグの「#やや甘」「#デザートワイン等」は、「甘口ワイン」のカテゴリに属するワインです。
「#やや甘」とされるのは、1リットル当たりの糖分量が12〜45グラム、「#デザートワイン等」は1リットルあたり45グラム以上のワインで、甘口ワインのカテゴリに入ります。一般的に、辛口と言われるワインは、1リットル当たりの糖分が12グラム未満となっています。