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剣持春夫 トップソムリエ

剣持 春夫Haruo Kenmotsu

ソムリエ

血液型
O型
星座
水瓶座
出身
東京都新宿区

ハイエンドホテル、ファインダイニングのソムリエ、シェフソムリエを経て、一般社団法人日本ソムリエ協会副会長、最高技術顧問、ワインスクール校長等を歴任。人材育成にも尽力し、輩出した業界関係者は数多い。現在も現場に立ち続け、日本のワイン業界を見てきたレジェンド。昨今の日本のフドウ栽培、醸造技術の発展に注目し、ワイナリーを巡るツアーも実施している。

Myワイン評価基準

  • エレガントさ
  • バランス
  • 凝縮感
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ボルドー左岸の飲み頃熟成3選
2021.2.1更新

シャトー・ポンテ・カネ 1995

シャトー・ポンテ・カネ 1995

フランス

フランス / ボルドー地方

赤ワイン

【品種】カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー33%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド2%

24,772円(税込)

テイスター剣持春夫

ポイヤックの1995産ベストワインに選ばれ、その神髄は!!

おすすめコメント

畑はシャトー・ムートン・ロートシルトの向かい側という絶好の立地。

1975年までは前経営者の下、私見として味も平たんで物足りなさを感じていたワインでした。ギー・テスロン氏が買い取ってから見違えるような高品質なワインを造り続けています。

その息子の現オーナー、アルフレッド・テスロン氏は畑とセラーに多額の投資をして、ポイヤックで最も注目されるハイパフォーマンスワインになりました。

リッチな黒系の果物のアロマが印象的で、レザー、黒コショウのやや熟成感のあるニュアンス、甘くしっかりとしたタンニンと土、腐葉土などの熟成感が溶け合い、長い熟成を感じさせるポテンシャルの高さに魅了されます。

ひと昔のポンテ・カネとは比較が出来ないほど魅力的になり、メドック5級ながら2級を超える評価で、今やこの価格で1級ワインに近づいているのも納得できます。

私は若いころからポイヤック産のワインが好きでしたので、「まさにこれぞポイヤックのワイン」と言われるほどのキャラクターにポンテ・カネが進化しているのも好きな理由の1つですね。

1995年の熟成したポンテ・カネはなかなか手に入らないワインなので、ぜひこの機会に試していただきたいです。

■持ち込みにおすすめなお店の業態
#フレンチ・ワインバー
■おすすめ料理
#羊肉のポワレ
#鹿肉のロース赤ワイン煮
#柔らかく繊細な味わいのジビエ料理
シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン 1999

シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン 1999

フランス

フランス / ボルドー地方

赤ワイン

【品種】カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン

47,993円(税込)

テイスター剣持春夫

出来不出来のバラツキが最も少ないグラーヴ・クリュ・クラッセ

おすすめコメント

このワインは私の好きな銘柄の1つで、繊細でキメが細かく、最後の後味のフレーバーに葉巻の煙のようなニュアンスが残るのが特徴で、複雑性もあります。

いつ飲んでも安定感があり、シャトー・オーブリオンよりもコクの点で勝っていますし、たくましさも兼ね備えており、長期熟成のポテンシャルもあります。

1999年は収穫量の多い年で、春夏は高温が続き、良年として期待されていましたが、9月にヒョウと雷雨に見舞われました。しかし、その割にはリッチで力強いワインに仕上がっています。

1983年に経営者が変わり既存のスタッフを解雇したことで、その後ワイン造りが大きく変わり、新樽の使用率をオーブリオンと同じ100%に変更。さらにメルローの使用率を45%まで高めています。

地面を焦がしたような味わいは、まさにグラーヴスタイルの代表と呼べる逸品。メドック格付け1級(五大シャトー)にも肩を並べる偉大なワインです。

■持ち込みにおすすめなお店の業態
#フレンチ・ワインバー
■おすすめ料理
#小鳩やウズラなどのジビエのロティ
シャトー・レオヴィル・バルトン 1996

シャトー・レオヴィル・バルトン 1996

フランス

フランス / ボルドー地方

赤ワイン

【品種】カベルネ・ソーヴィニヨン72%、メルロー20%、カベルネ・フラン8%

26,642円(税込)

テイスター剣持春夫

コスパに優れた、優良年のスーパーセカンドを楽しむ

おすすめコメント

私にとってポイヤック産の次に好きな赤ワインが、ボルドー左岸に位置するサン・ジュリアン産のワインです。力強い中にもエレガントさと繊細さがあり、飲んでいて口の中で癒やされる感じが好きです。

ポイヤックよりサン・ジュリアンのほうが体に優しく、飽きのこない味わいのため。今の私の年齢に合っているのかもしれません。

この1996年産ワインは秀逸なヴィンテージで、スーパーセカンドと言われるワインの中でもコスパに優れており、サン・ジュリアンらしいそこそこの強さと貴婦人のような繊細さ、エレガントさを持ち合わせている魅力的な1本です。

経営者のアントニー・バルトン氏が、1983年に伯父のロナルド氏からシャトーを引き継いでから味わいが一気に向上し、現在はメドックでも最高のワインの1つになっています。

この優良年1996年産のワインは、通常ではなかなか見つけられないワインなので価値があります。

■持ち込みにおすすめなお店の業態
#フレンチ・ワインバー
#肉(焼肉・焼鳥)
■おすすめ料理
#子羊のロティスパイシーなソース
#牛肉のステーキソースボルドレーズ